SLOW革製品のメンテナンス方法をご紹介

レザーの耐久性を保つにあたって大敵なのが乾燥です。 人の肌と同じですね。 乾燥が進むと白くなったり、硬化、ひどい場合にはひび割れを引き起こす事もあります。 そうなる事を防ぐために人の肌の様に油分や栄養を与え保湿してあげる事が大切になってきます。

STEP:1  チリやホコリを落とす。

まず初めに普段のご愛用時に付着するチリやホコリを払ってあげます。 ブラッシングはレザーのメンテナンスの肝といってもいい工程です。 この工程を飛ばしてしまうとシミやカビの原因になるので是非行って頂きたいです。  

※ 力を入れずに表面のホコリを払うイメージでやってあげるとしっかり払えます。

STEP:2 クリームで保湿していきます 

クリームで保湿していきます。 豆粒ほどのクリームをクロスに取り、薄くのばすように万遍なく塗っていきます。先に述べたように油分や栄養を与えレザーを元気にしてくれる上に、保湿する事で傷がつきにくいメリットもあります。   

STEP:3 クリームが浸透したら拭き取ります

クリームで保湿してあげた後は、ゆっくり浸透していくのを見守りましょう。 少し時間を置き浸透しきったら最後に乾拭きをして余分なクリームをふき取ってあげると同時に光沢感も増してきます。

以上がレザーのメンテナンスの流れです。 意外に簡単ですよね。 やり始めるとこれが癖になる方も多いんです(^-^) ケアについて気になられている方は、一度チャレンジしてみても楽しいと思いますので是非お試しください♪