GORE-TEX WS Fishing Down Jacket 2026
2026 Fall & Winterも、Foxfire × NANGAのコラボレーションモデルがローンチ。
内に秘めた情熱をイメージした「バーニングレッド」をキーカラーに、「ブラック×レッド」「ブラウン×レッド」が新たに加わります。
高い防寒性能を備えた「GORE-TEX WS Fishing Down Jacket EX 2026」、定番の「GORE-TEX WS Fishing Down Jacket 2026」、首元を温める「NANGA ダウンマフラー」の3アイテムを展開。
表地には防風透湿性に優れたWINDSTOPPER® PRODUCT by GORE-TEX LABSを採用。国内工場で熟練の職人が仕上げた、MADE IN JAPANのプレミアムダウンです。
ABOUT NANGA
高品質なダウン製品を発信し続ける「NANGA」
NANGAは1941年に先代の“横田晃”が近江真綿布団の加工業としてスタート。
以来3代続くカンパニーとして85年にわたってルーツである滋賀県・米原市で根を張り、創業以来受け継がれているチャレンジ精神を企業理念にダウン製品の本質を追い求めている。
ブランド名の由来は屈指の難易度を持つ“人食い山”ナンガ・パルバットに因んで名づけられ、それは、どんなに高い山、困難も乗り越えていくというNANGAの理念を表している。
祖父の代から守る自社工場にて日々ダウンの可能性を追い求め、世界に誇る最高峰のダウンプロダクトを滋賀・米原から発信している。
FEATURES
01
防風透湿素材
WINDSTOPPER® PRODUCT by GORE-TEX LABS
ダウンジャケットの表地には防風透湿性に優れた【WINDSTOPPER® PRODUCT by GORE-TEX LABS】を採用し、確実な防風性と耐水性により、小雨や雪が降ってもダウンを濡らすことなく保温性が持続する。

02
キーカラーはバーニングレッド
BURNING RED
2026年は内に秘めた情熱をイメージした「バーニングレッド」をキーカラーに設定。裏地に鮮やかなレッドを配した「ブラック×レッド」「ブラウン×レッド」が、新たにラインアップに加わった。
03
国内工場で丁寧に縫製
MADE IN JAPAN
熟練の職人により、高いクオリティーを誇る国内工場で丁寧に縫製。ダウンの封入や体に馴染む縫製など、ユーザーが見えない部分まで高い技術とこだわりが詰まったアイテム。
FACTORY
“Made in Japan”のクオリティにこだわった、NANGAのダウン
NANGAの高品質ダウンと技術力によって「オーロラダウンジャケット」が生まれる現場。その“モノづくり”の精神と技術は、「GORE-TEX WS Fishing Down Jacket」にも受け継がれています。
RECYCLE DOWN
ダウンは軽くて暖かく、化学繊維では決して真似できない機能性を発揮してくれる天然素材。その反面限りある資源としての側面もあるため、素材の安定供給や環境保全の観点からも、リサイクルダウンを利用するメリットは大きい。今回のコラボレーションアイテムでは、回収されたダウンを、国内工場で再洗浄・再精製加工をして生まれ変わった、リサイクルダウンを全モデルに採用している。
縫製は工場オリジナル仕様のミシンで均一な仕上がりに
「GORE-TEX WS Fishing Down Jacket」の縫製は、NANGAの協力会社で高い技術力を持つ縫製工場で行っている。縫製を行う機械はこの工場オリジナルの特殊なミシン。ミシン針の奥にタイヤのようなローラーがついていて、ミシン針の動きと連動して生地を伸ばすことで、縫製を均一にすることができるようになっている。